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EBOOK Ì EPUB まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品~医者が教える食卓のこわい真実 é✓ 内海 聡

EPUB まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品~医者が教える食卓のこわい真実

EBOOK Ì EPUB まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品~医者が教える食卓のこわい真実 é ✓ 内海 聡 ✓ ❰PDF / Epub❯ ☉ まんがで簡単。大半の人は「遺伝子組み換えでない」食品を選んでいることと思います。しかし実はすでに世界でも有数の遺伝子組み換え食品の消費国なのが日本です。なぜなら、表示義務のない食品には大量に含まれているから。また、食肉、魚の質も実は変わっているのです。工業的に生産された輸入食肉、輸入養殖魚は、効率よく生産するために、飼料に加えて昔は使っていなかった成長ホルモンや抗生剤などを大量に投入しています。また、飼料そのものも現在は、国産も含めて ありがとうボトルとか水素茶とか言ってる人を信用したらダメ

READER ô まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品~医者が教える食卓のこわい真実 ↠ 内海 聡

日本人の2人に一人ががんに罹る時代、その他にもアトピー皮膚炎などを筆頭にアレルギー、糖尿病など生活習慣病が激増しています。他にもほんの数十年前には見られなかった子どもの発達障害や自閉症も毎年増えているのが日本の現状です。これが日常の食事のせいだとしたら 例えば20年前と比べて、一般の日本人はさして食生活は変わっていないと感じています。しかし知らないうちに日本の食品は20年前とは別のものになっているのです。例えば、遺伝子組み換え食品 汚染食品と聞いて、すぐにイメージするのは数年前問題になった中国産食品やミートボール事件など企業の不正がらみの食品。しかし、読み始めてすぐにもっと当たり前に売っている身近な食品のことだとわかりました。・収穫量が増えるとか冷害に強いとかではなく、単に特定メーカーの農薬を売るために農薬耐性をつけた遺伝子組み換え作物。・その農薬に発ガン性があると、アメリカの裁判所が認定したのに、なぜか最大400倍に残留基準値緩和した日本。・遺伝子組み換え作物を使用した食品は表示されていないだけで、普通に売られているサラダ油、マヨネーズ、炭酸飲料水などたくさんあること。・表示されていないので気づかなかっただけで、日本はすでに世界有数の遺伝子組み換え作物消費大国なこと。・輸入牛肉など、日本は基準が甘いのでEU向けには使用しない危ない成長ホルモン剤など使っていること。・食材の放射能汚染はかなり収まってきたとはいえ、まだまだ続いていて、年月が経った今、甲状腺がんなどの病気がチェルノブイリ同様ふえていること。まだまだ書ききれませんが、確かにテレビでは目にしない話ばかりでした。なんで新聞もテレビも取り上げないのでしょう?先日話題になった映画「新聞記者」も政府の情報操作がテーマでしたが、まさにその世界を感じさせる内容でした。ただ、アメリカも同様に遺伝子組み換え作物が幅を利かせていたのですが、一人の主婦が始めた運動が法律やスーパーマーケットを変えたとのことです。希望が持てるラストでした。

内海 聡 ↠ まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品~医者が教える食卓のこわい真実 BOOK

まんがで簡単にわかる!日本人だけが知らない汚染食品~医者が教える食卓のこわい真実大半が遺伝子組み換え穀物なのです。海外ではその危険性が広く知られている、それらの食品が日本では当たり前のように流通しているのが現実です。いまや、先進国の中でがん患者が増え続けているのは日本だけ。そのような情報すら入ってこないのが日本の現状なのです。本書は、海外では危険とされている食品や、日本人が知らないうちに摂取している遺伝子組み換え食品が一体何に含まれているのかなど、日本人だけが知らない危険な食品の実態を報告する1冊です? 福島原発事故はウクライナのチェルノブイリ原発事故と同規模の汚染レベルなのに、日本政府の対応は酷く、汚染地域を隔離封鎖することなく、汚染水は海に垂れ流し続け、放射能汚染されたものの外部被曝内部被曝は深刻な状況になっている。国連が避難地域への帰還は危険としているのに日本政府は逆に危険地域に戻るよう勧告し国民を騙し続けている。安全基準値も緩く20ミリシーベルトは事故前の1ミリシーベルトの20倍。がんになる人も増えているという。発がん認定した農薬の基準値を日本は最大400倍に緩和。世界と逆行する日本。遺伝子組み換えやゲノム編集食品も生態系や人体への悪影響等について日本はきちんとした長期検証、研究調査もせずに簡単な短期実験で見切り発車。2019年末くらいには知らないうちにスーパーで売られるようになるようです。危険食材も増えているので、より注意しなければと考えさせられました。自分で食べる野菜も安全なものを自分で作りたいと思いました。読んだのは発売直後でしたが、今更ながらレビューを書きました。